32歳二児の父のハッハッハ~★

憂さ晴らし等の日記です。

男児の咆哮

録画しておいた「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」の最終回を見た。

 

ネタバレになるので詳細には触れないが「瓦礫と山Pは相性良いな」とか「名取パパの駆け足の変貌っぷりよ…」とか思いながら、それでも要所要所の熱い展開にまんまとホロリさせられていると、突然後ろから

「出たぁあ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!」

と叫び声。

 

何が?と思いつつチラと振り返ると、そこには長男ボッポの満面の笑みと、

大きく見開かれた文庫版「おぼっちゃまくん⑥」

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「びんぼっちゃまくんのまきぃい~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!」

 

ガクッ、な…なんじゃそら。

 

そして、ページをめくり「ねぇ見てぇ~これ、ぐふふっ(笑)」と言いながら、おすすめのコマを説明してくれたけど…

 

好きな話にテンション上がってるのは分かる。

しかし、シリアス&感動的なドラマ見てる最中に、貧ぼっちゃま一家が旅館でウ〇コ運んでるシーンとか見せられると脱力しちゃうよ。

まぁ笑ったけど。

 

四面夜食の春琴抄

特に意味もなく谷崎潤一郎の「春琴抄」を、釜玉かき揚げうどん、おはぎ、ノンアルコールビール、お箸で囲んでみた。
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どや、春琴抄

これぞ四面楚歌ならぬ、四面夜食。

明日は休み。どんな天気だろうが、子ども達と楽しく遊びたいと思う。

耐える男児

「う~ん、あ~ん、くぅぅ~」

室内に響き渡る悩ましい声。
その声に呼応するかのようにリズミカルに鳴る鞭の音…ではない。

ここは幼稚園の体育室、年長の園児たちが運動会で披露する組体操の練習をしている。
そして悩ましい声の主は、我が長男ボッポ。
イチョウやピラミッド等をやる時の重さが辛いからか、結構はっきりと冒頭の声が出てしまっているとのこと。

担任の先生に「しーっ!」と注意されているらしく、申し訳ない気持ちになる。
でも正直、少し笑った。

GALAXYでハッハッハ~★

仕事前、なるべく長男ボッポを幼稚園まで送っている。

家族皆でいる時とは違い、二人手を繋いで歩いていると会話が少し難しい。「運動会の練習がんばってる?」とか、そういった問いかけにはまず一切応じてくれない。制帽しか見えない。

鉄板のクエスチョンは、今家族全員でハマっている「スーパーマリオGALAXY(Wii)」の話題。三連休中も毎日やった。

「マリオ」という単語が出ただけで、制帽からボッポの顔が昇る。

そして「あのすぅわー(訳:あのさぁ)、あのすぅわー(訳:あのさぁ)」と、GALAXYに関する感想や意見、願望、妄想などを一生懸命に喋ってくれる。

GALAXYクイズをお互いに出し合ううちに幼稚園に到着。お迎えはママが来てくれることを確認したら、目尻を垂らして喜んでいた。
チックショ~★

しゃけしゃけのこと

3歳の次男坊、チンマイの話。

彼は、お薬と一緒に飲む乳酸菌飲料ピルクルを「シャケシャケしたい…」とママにお願いした。

要するに、大人がやってるようにピルクルを振りたい(シャカシャカしたい)と言っていたのである。

その言い間違いを大人が面白がると、本人は即刻シャケシャケを封印。「箱根」を「あほね」と言ったときも、「水溜まり」を「シャボン玉」と言ったときもそうだった。

ウケ狙いで間違えたわけではない感じが、堪らなくかわいい。

ブログのタイトル変えました

録に更新してませんが、
ブログのタイトルを「お仕事 エピソード3」から「32歳二児の父のハッハッハ~★」に変えました。特に意味なしです。

われはパパ号

三階の寝室から二階のリビングへ朝食に行くとき、三階もしくは二階から一階のお風呂場に行くとき、息子達を背中に乗せる。

朝食は「パパ号朝ごはん号」

お風呂は「パパ号お風呂号」

他にも「パパ号トイレ号」「パパ号ママ号(ママの下へ行く)」「ママ号朝ごはん号(ママ号の場合は、手を繋ぎ一緒に歩く)」などがある。

なぜ「パパ号朝ごはん行き」とかではないのかと、妻に訊かれたことがあるけど、あまり大した理由はない。
~号~号と繰り返した方がバカっぽくて好きなのだ。

たまに長男(21kg)を抱っこし、次男(15kg)をおんぶして行く「Wパパ号お風呂号」もやってみたりするが、確実に膝にダメージ。

二人ともどんどん重くなる。

いつまでできるかな。